スマホとパニック障害

早くパニック障害を改善したいならスマホを見る時間を減らす

スマホパニック障害

 

現在ではいつでもどこでもスマホを片手に行動する人が多くなりました。しかしこれは非常に危険な状況と言わざるを得ないでしょう。

 

何故ならそれはスマホの見過ぎがパニック障害や自律神経失調症、うつ病などの精神的な病に発展してしまう可能性が大いにあるからです。

 

 

 

何故スマホがこのようなストレスが原因だと思われていた心の病にまで発展してしまうのでしょうか。

 

 

 

その理由はやはり首にあります。

 

 

スマホを見続けることによって常にうつむき姿勢になるため、
頭の重さで首に負担が掛かり、骨が歪んだり筋肉を傷めたりしてしまうのです。

 

そうなると自律神経を乱しますので、
パニック障害などの病気に繋ってしまうということなのですね。

 

 

ですから今の時代は特にストレスなどを生活の中で感じていなくとも
どんな人でもこれらの病気にかかってしまう可能性があるのです。

 

 

今現在は健康な人でも、なんとなく体がだるかったり疲れが取れないなどの症状がある人は
そのままパニック障害やうつ病やへと発展してしまうケースも珍しくないので注意が必要です。

 

もちろん現在パニック障害などで苦しんでいるのであれば、
今すぐスマホを見ることを辞めたほうが良いでしょう。

 

完全に手放すことは難しいとしても
少なくとも必要無いときまで画面に集中してしまえば
いつまで経っても首こりは改善していきませんから、
最低限の使用にとどめることをオススメします。

 

 

スマホの見過ぎは画面から出てくる光によっても
目を疲れさせ、首や肩こりの原因に
なります。

 

便利な道具も過剰に使いすぎると、
我々人間の体にとっては悪影響な部分もあるということです。

 

もしあなたも当てはまっているのでしたら
まずはスマホを手放す、遠ざけることから始めてみて下さい。


 
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