パニック障害チェック診断 

パニック障害かどうかをセルフチェック

パニック障害チェック

 

パニック障害の症状は人によって色々な症状がありますが、
激しい運動も緊張もしていないのに胸が突然ドキドキしてくるのは
パニック障害で多くの人が感じる代表的な症状の一つです。

 

胸がドキドキと言っても少しドキドキすると言うような生やさしいものではなく、
生命の危機を感じる程の非常に激しい動悸です。

 

 

ただ動悸がするだけはなく、胸が痛くなって強い不快感を感じたり
心臓病に似た症状になる場合もあり、
手足や体全体が震えて痙攣を起こしたように感じる場合もあります。

 

 

 

さらに、息が詰まって窒息してしまいそうになったりする人もいます。
また呼吸がしずらくなり、めまいがしてフラフラしてきて気を失ってしまう場合なども。

 

他にも頭痛、冷え、のぼせ、体のしびれや
麻痺、脱力感、離人感、(自分が自分でないように感じること)
など多くの人は死の恐怖を感じる程の強い症状が出るのが特徴です。

 

 

パニック障害の症状は多彩で人によって全然違うことがあります。
ですから念の為、パニック障害と始めから決めつける前に
心臓の病気を調べたり、検査をする必要はあります。

 

 

自分自身がパニック障害の可能性があると思う方は、
13項目中何項目あるか自己チェックしてみて下さい。

 

1、死を感じる恐怖

 

2、寒気又は手足体全体の震え

 

3、動悸

 

4、発汗

 

5、息が切れ苦しい

 

6、胸痛や胸部の不快感

 

7、めまいや気が遠くなる、又は頭が軽くなる感じ

 

8、吐き気

 

9、体の感覚が麻痺する

 

10、自分をコントロールできなくなるような恐怖

 

11、離人感 (自分が自分でないように感じること)

 

12、冷感や熱感

 

13、窒息感

 

 

13項目中4項目以上の症状があり、
10分以内に発作がピークに達する場合はパニック障害の可能性が高いです。

 

 

ただしこのように、どれ程強い症状が出ても
パニック障害で死ぬことは決してありませんので安心して下さい。

 

私もパニック障害を経験してる一人なのですが、
今は完全に感知してごく普通の平和な日常を過ごしています。

 

パニック障害は首こりなどを改善すれば完治する病気です。
焦らずゆっくりと向き合って下さい。

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