パニック障害 薬なし

自宅でパニック障害を克服するためのプログラム

自宅でパニック障害克服

 

パニック障害や自律神経失調症の原因というのは
交感神経と副交感神経のバランスが崩れて起こります。

 

心身がリラックスしている時や
寝ている時に優位になっているのが副交感神経。

 

これに対して緊張していたり
興奮している時に活発になるのが交感神経になります。

 

 

 

パニック障害や自律神経失調症は
副交感神経の働きが低下して
交感神経が暴走することによって起こるのです。

 

やがて脳内の神経伝達物質が滞ることによって
うつ病へ発展してしまうのですね。

 

 

そしてパニック障害の発症の引き金となる交感神経の暴走は、

 

首のこりが慢性化したり、首の筋肉の緊張状態が
過度に続く事によって起こることがわかっています。

 

これは首は神経の通り道であり、
自律神経が密集している重要な機関だからです。

 

 

 

うつ病やパニック障害における首こり治療の第一人者である
松井孝嘉氏(松井病院院長、東京脳神経センター理事長)も

 

首こりを治す事でパニック障害やうつ病、自律神経失調症を
90%以上の高い確率で完治させておられます。

 

 

 

ソラナックスなどの薬を飲めば一時的にパニック発作は出なくなりますが、
これらの薬には副作用もありますし、対症療法でしかありません。

 

仮に発作が出なくなってもやる気や物事に対する意欲が低下し、
うつ病の症状をすすめてしまう可能性もあるのです。

 

 

ですからパニック障害の根本的な治療は薬なしで
先述した首こりを改善するなどの
副交感神経と交感神経のバランスを整える方法が必要となるのですね。

 

 

 

個人差はありますが、首こりをきちんと治療すれば
たった1ヶ月でパニック障害を改善することも可能です。

 

ただ通院するとなるとかなりのお金が掛かってしまうことも事実ですから、
できれば自宅でパニック障害を完治させられることが理想的です。

 

 

このパニック障害改善プログラムは先ほどの松井氏の理論をもとに
ストレッチやツボ押しなどで首こりを改善し、
自宅でパニック障害を完治させることが出来るものです。

 

特に難しい内容も一切ありませんし、映像を見ながらマネすれば良いだけですので、
一人自宅でも簡単に行う事が出来ます。

 

 

パニック障害・自律神経改善プログラム

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