首こり改善

首こりを無理に改善させようとすると筋肉を傷めることもある

首こり改善

 

パニック障害の原因が首こりにある可能性が高いですが、
自己流で無理に首こりを改善させると逆効果になってしまうケースもあります。

 

それは首の筋肉というのは非常に繊細なので、例えば強くマッサージしすぎたりストレッチしてしまうと筋繊維を傷つけ、

 

首こりを悪化させパニック障害の症状も治らなくなってしまうということです。

 

 

ですからご自分で首のマッサージなどを行う場合は
あまり強い力で揉んだりせずに優しく刺激をあたえてほぐすようにしましょう。

 

 

 

ストレッチなども同様です。
特にストレッチの場合は首を温めてから行う必要があります。

 

冷えた状態で行うと筋肉が硬くなってしまっているので
強い負荷をかけると痛める可能性があるからです。

 

 

いずれにしても無理な負荷をかけないことが大切ですので
専門の医師などに相談した上で改善を試みてください。

 

 

ご自分で首のこりをほぐすためには
まずは首周りを温めることから始めると良いでしょう。

 

それは首は冷えることが最も良くないからです。

 

冬などの寒い季節にはマフラーやネックウォーマーを必ず着用し、
お風呂に入るときも半身浴ではなく首までつかるようにしたいものです。

 

 

またホットタオルなどを利用して温めることも効果があります。

 

タオルをぬらして電子レンジでチンするだけでホットタオルは完成しますから、
これはぜひ試してみて欲しいと思います。

 

本格的に首こりを改善するなら専門の病院で指導してもらうか、
こちらで紹介しているパニック障害改善プログラムのような
手順に従って行うのが安全です。

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