パニック障害 ふくらはぎ

ふくらはぎを揉むことで自律神経を整え免疫力アップも

パニック障害ふくらはぎ

 

パニック障害を改善する為には「首こり」を治すことが非常に効果的ですが、その首の疲労やこりを和らげるために「ふくらはぎ」のマッサージが有効です。

 

私も常日頃からふくらはぎをマッサージするようにしているのですが、これを始めてからは心身共に体調が良くなり、あまり首も疲れたりこったりしなくなりました。

 

 

 

ところで何故ふくらはぎをマッサージすると良いのかというと、
その理由はふくらはぎは全身の血流を促すポンプのような役割を持っているからなのです。

 

ですからふくらはぎがカチカチに固まっていたりすると
全身の血流が悪くなるため体温が下がって免疫力が下がり、
冷え性、肩こり、首こり、自律神経の乱れ、胃腸の働きが低下
するなど
体や心に様々な悪い症状が現れてしまうのですね。

 

ふくらはぎをいつもマッサージする事によって
パニック障害をはじめあらゆる健康に効果を期待する事が出来ます。

 

 

ふくらはぎマッサージは一人で簡単に出来る

 

ふくらはぎマッサージは非常に簡単です。
やり方は自分の手でふくらはぎを丁寧に揉んであげるだけ。

 

アキレス腱あたりから上に向かって押したり叩いたりさすったりしてください。

 

かなり痛みがある場合はふくらはぎの筋肉が固くなっているので、
最初はさするだけにするなど、無理の無い範囲で行います。

 

 

 

毎日10分でも20分でも良いので継続して行けば
かなり体調は良くなって行きますし、
パニック障害の改善にも良い影響が期待出来ます。

 

ふくらはぎの部位別による効果・効能

 

ちなみにふくらはぎは場所によってどの症状に効いてくるかが変わってきます。

 

ふくらはぎの内側(足の親指側)はホルモンの不調、更年期障害、
冷え性、便秘、肝臓の不調など。

 

ふくらはぎ中央は動機、不眠、イライラ、腰痛、頭痛など。

 

外側(足の小指側)は頭痛、首痛、肩こり、めまい、耳鳴りなど。

 

 

いずれの部位もパニック障害の改善には関係の深い部位になりますから、
毎日じっくりとマッサージしてあげるようにすると良いでしょう。

 

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