パニック障害 セロトニン ギャバ

セロトニンやギャバは精神を安定させて心と体を癒す効果が

セロトニンとギャバ

 

パニック障害は副交感神経の働きが低下し、
交感神経が異常に興奮してしまう状態が続く事によって起こる病気です。

 

ですから根本からパニック障害を改善するためには
これら自律神経のバランスを整えるように努めなければなりません。

 

 

 

ではどうすればバランスを整え自律神経を正常に働かせることが出来るのか。

 

その答えとなるのはセロトニンやギャバと言われる脳内分泌ホルモンです。

 

 

副交感神経を正常に働かせるためには、
セロトニンというホルモンを分泌させることが必要不可欠なのですが、

 

パニック障害やうつ病を患っている人は
このセロトニンの分泌やギャバの存在が少なくなっています。

 

ではリラックスしたり夜しっかりと熟睡するために必要な
セロトニンやギャバを増やす方法をご紹介しましょう。

 

 

早起きして太陽の光を浴びる

 

日の光が網膜や皮膚などから体に取り込まれるとセロトニンが分泌されるのです。

 

ですから早寝早起きの習慣を持つ事はパニック障害やうつ病を改善する上で
非常に重要な生活習慣となり得るわけですね。

 

 

逆に夜型で日の光をあまり見ることが出来ない人はセロトニンの分泌も少なく、
それに伴って睡眠を促すメラトニンというホルモンも少なくなりますので、
夜寝付きが悪くなったり睡眠が浅いなどの悪循環に陥ってしまいます。

 

ですからパニック障害を早く回復させたいのであれば、
規則正しい生活を心がける事が大切です。

 

 

玄米を食べてギャバを摂取する

 

私たち日本人の主食はお米ですが、ほとんどの人が白米を食べていると思います。

 

ですがパニック障害の治療の一環として
これからは玄米に変えてみることをオススメします。

 

何故なら玄米からはギャバを多く摂取する事が出来るからなんです。

 

特に多くギャバを含む発芽玄米がオススメ。

 

ギャバはストレスを和らげ、精神不安定やイライラを改善したり、
血圧を下げたり免疫力を上げたりする作用があります。

 

食べ物だと玄米以外はトマトやなす、カボチャなどに多く含まれますので、
意識的にこういったものを食べるようにしましょう。

 

 

 

ウォーキングやストレッチを行う

 

ウォーキングなどのリズム運動を行う事でもセロトニンが分泌されます。
日中の太陽が出ている時に軽い散歩に出るのがベストですね。

 

またストレッチやマッサージなども同様に
セロトニンの分泌が促進されることがわかっています。

 

首こりを解消するとパニック障害が改善する可能性が高いですが、
首を含めて全身のマッサージやストレッチを行うと
セロトニンも同時に分泌されますので相乗効果が期待出来るでしょう。

 

 

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