パニック障害 治療

首の疲労度をチェックしてパニック障害を改善に役立てる

パニック障害チェック

 

パニック障害の根本的な原因である可能性が高い首こりですが、
首の疲労の程度が今起きているパニック症状の原因かどうかを判断する物差しとなります。

 

こちらの首疲労の診断チェックリストに当てはまる個数が多い程
パニック障害や自律神経失調症の原因である可能性が高くなります。

 

 

※診断チェックリストは「首こりは万病のもと―うつ・頭痛・慢性疲労・胃腸不良の原因は首疲労だった! (幻冬舎新書)」より引用

 

 

 

□頭が痛い、頭が重い
□首が痛い、首が張る
□肩がこる
□風邪をひきやすい
□ふらっとする、めまいがする
□歩いていたり、立っているとき、なんとなく不安定
□吐き気がある
□夜、寝付きが悪い。目覚める事が多い
□血圧が不安定である
□暖かいところ、または寒いところに長くいられない
□汗が出やすい
□静かにしているのに心臓がドキドキする
□目が見えにくい、像がぼやける
□目が疲れやすい、または目が痛い
□まぶしい、または目を開けていられない
□つばが出ない、またはつばが出やすい

□目が乾燥する、または涙が出過ぎる
□微熱が出る
□下痢をしやすい。または便秘・腹痛などの胃腸症状がある
□全身倦怠感を感じ疲れやすい
□何もする気が起きない。意欲が出ない。
□天気の悪い日に調子が悪い
□気分が落ち込んだり気が滅入りやすい
□ひとつのことに集中出来ない。物忘れが激しい
□理由もないのに不安を感じる
□イライラしやすい。焦燥感がある。
□根気がなく仕事や勉強を続けられない
□頭がのぼせる。手足が冷たい。しびれる
□胸が痛い。胸部圧迫感がある。胸がしびれる

 

 

これらに診断チェックリストに当てはまる個数が多い程
首こりが重症であるということです。

 

診断基準は当てはまった数が4つ以下で特に問題が無いレベル。
5個以上10以内で首疲労度は軽いものです。

 

11個以上17個以下の人はちょっと危険な状態ですね。

 

18個以上当てはまった人はかなり重症の域に達していると言えます。

 

 

これらのチェック項目に多く当てはまるようでしたら
今現在パニック障害などを発症していなくても、

 

今後自律神経の不調を招き色々な病気を発症してしまう可能性がありますので、
早い段階で首こりを解消し負担をかけないように注意した方が良いでしょう。

 

 

首こり治療の自律神経・パニック障害改善プログラム

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