パニック障害 うつ病

パニック障害はうつ病を併発する可能性が高い

パニック障害とうつ病

 

パニック障害もうつ病もどちらも自律神経の不調によって引き起こされる病気ですが、
病気が進行していくと両方が併発してしまう可能性があります。

 

 

何故このような事が起きるのかというと、
パニック障害を発症すると頻繁に発作に襲われるようになり、
次第に「また不安が出たらどうしよう」という不安感が生じてきます(予期不安)。

 

すると広場恐怖症という人前に出られない状態になるケースが多くなり
外出することが出来なくなってしまうのです。

 

その結果、自信喪失や社会的な劣等感が生まれ、うつ状態へと進行していく事になるのです。

 

 

パニック障害とともにうつ病が発症してしまうと
完治するまでには時間が掛かってしまいますので、
出来る限り早期の治療を行った方が良いでしょう。

 

注意しなければならないのは、このようなうつ病は実際のところ知らず知らずのうちに
進行している可能性がある
ということです。

 

 

ある程度パニック障害の治療を続けていれば少しずつ発作がおさまってきますので、
初期段階のうつ症状などは本人も周囲の人間もあまり気づかないのです。

 

 

うつ病の症状は以下のようなものが挙げられます。

 

・理由もないのに不安に襲われる
・焦燥感にかられる
・頭が働かない
・眠れなくなる、または眠りが浅い
・いつも体がダルくて疲れやすい
・自信が持てず自己評価が低くなる
・胃腸の調子が悪い
・気分が沈む、または重い
・何もやる気が起きない
・なんとなくイライラする

 

このような症状が出ている場合はパニック障害だけでなく
うつ病も併発している可能性が高いでしょう。

 

実は今から振り返ると私もパニック障害の症状が落ち着いてきた時に
このようなうつ症状が出ていました。

 

 

ただその時はなんとなくやる気かが出ないとか、不安な感じがするといった具合だったので、
自分では全くうつ病を患っているという自覚が無かったんですね。

 

周りから見るとなんとなく余裕が無いとか元気が無いくらいにしか見られないと思います。

 

 

ではこういったうつ病を併発してしまった場合はどのように改善していけば良いのでしょうか。

 

私自身が実際に効果が会った方法としては

 

・毎日ポジティブな言葉を唱えるアファメーション、
・首やふくらはぎを毎日マッサージする
・早起きして太陽の光をたくさん浴びる

 

などなど。
コレ以外にもうつ病やパニック障害に効果があるということは
たくさん試してきましたが、すぐに効果が実感できたのはこれら3つの内容です。

 

これらの具体的な方法についてはさらに詳しく当サイト内で解説しています。

 

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