パニック障害 ダメな食べ物

パニック障害でダメな食べ物を理解しておこう

パニック障害でダメな食べ物

 

パニック障害になった場合に食事をする際には
いくつか注意しなければならない事が出てきます。

 

というのもパニック障害にダメな食べ物というのが存在するからです。

 

私も当初はこういった事実を知らずに
飲食をした直後にパニック発作が出てしまったことがあります。

 

コーヒーなどカフェインを含むものは避けよう

 

まずパニック発作を誘発してしまう食品としては
コーヒーなどのカフェインを多く含む食品です。

 

私はパニック障害が改善したあとでもコーヒーはかなり刺激が強く、
今でも飲み過ぎると自律神経の不調により具合が悪くなってしまいます。

 

コーヒーはポリフェノールを多く含み健康に良いという面もあるのですが、
パニック障害を患っている場合は危険ですので控えるようにしましょう。

 

アルコールやタバコなどの刺激物もダメ!

 

私はビールが大好きですが、このようなアルコール類も
パニック障害の治療中には控えるべきです。

 

タバコのような刺激物も同様ですね。

 

何故ならアルコールやタバコは
ビタミンやミネラルをかなり消耗する
と言われており、
内臓器官や神経細胞を正常に働かせることが出来なくなる可能性があるからです。

 

ただし私の場合はもともとお酒が好きですし
タバコも吸っていますが、パニック障害が完治したあとであれば
特にどちらも問題はありません(もちろん適量を守った上でのお話ですが)。

 

ですからパニック障害の症状が出ていて治療中という場合に
これらを避けた方が良いでしょう。

 

お菓子やジュースなどの甘いものも良くない

 

それから砂糖を沢山使ったお菓子とかジュースなども控えた方が良いでしょう。
これらの食品は血糖値を急上昇させる作用があり、
膵臓にダメージを与えホルモン分泌を乱す
恐れがあるからです。

 

また直接パニック障害に関係は無いかもしれませんが、
砂糖を多く含む食べ物というのは活性酸素が発生するため
老化を促進しますので健康上も良くありません。

 

さらには肥満を引き起こしセルフイメージが下がることによって
ストレスを溜めやすいという悪循環に陥ることも想定されます。

 

ですから加工食品やお菓子などはあまり摂らず、
ビタミンやミネラルを豊富に含む野菜や果物を中心に
バランスの良い食生活を心がけましょう。

 

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