パニック障害 食べ物

心を癒す食べ物を積極的に摂ろう

パニック障害に効く食べ物

 

パニック障害を早く治したいのであれば、
首こりなどを解消させると共に普段の食生活にも気をつけることが大切です。

 

栄養やビタミン、酵素などが足りていないと、
脳を始め体のあらゆる器官が正常に働かない可能性があるからです。

 

それは自律神経を正常に保つホルモン分泌などにも影響を与えるため、
食べ物にも気を配ることによってパニック障害の治療を早める可能性があるということです。

 

 

基本はビタミンやミネラルを豊富に含む野菜や果物

 

現代の日本人の食は欧米化していますので、
多くの人が脂っこい肉や加工食品、ファーストフードなどが大好きです。

 

しかしこれらの食事は明らかにカロリーオーバーなのにも関わらず、
栄養が足りていないというのが現状なのだそうです。

 

 

こういったものばかり食べていると体や内蔵を酸化させますから、
自律神経の働きも悪くする可能性が非常に高いと言えるでしょう。

 

そこで脳や内蔵の働きを正常かさせるためにも、
ビタミンやミネラルを豊富に含む野菜や果物をタップリと摂る事がオススメです。

 

ただもちろん肉を食べてはいけないということではなく、
バランスを意識する事が大切なのです。

 

 

トリプトファンを多く含む食品を食べる

 

パニック障害の症状を予防・改善するためにセロトニンというホルモンが
副交感神経の働きを助けますが、その材料となるトリプトファンを含む食品を食べましょう。

 

トリプトファンはアミノ酸の一種で様々な食品に含まれていますが、
魚や肉類、大豆、牛乳、チーズ、バナナ、胡麻などに特に多いようです。

 

野菜や果物と合わせてバランス良く摂取したいですね。

 

 

 

お米は白米から玄米や胚芽米に変えよう

 

日本人はお米が大好きですが、白米にはあまり栄養がありません。
もちろん脳を働かせる糖質は十分に摂る事が出来ますが、

 

白米はトリプトファンの原料であるビタミンB6や
抗酸化作用のあるビタミンEが取り除かれてしまっています
し、
あらゆる面で栄養価が玄米の方が高いのです。

 

また精神を落ち着かせる作用のあるGABAが玄米からは摂取出来ます。

 

これはパニック障害の改善にも有効な物質であると言われていますので、
主食は白米から玄米へ切り替えることをオススメします。

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